人参畑

23日に待ちに待った雨が降ってくれました。12月から雨が少なく、秋の終わりに播いた葉物が大きくなってくれませんでしたが、この雨でようやく太ってくれるのではないかと期待しております。写真は今の人参畑です。人参が大きくなった後なので、草も生やしています。草がたくさん生えるのを普通の農家は嫌がるのですが、これが生えてくれるから、畑が豊なのだと思います。色々な種類がたくさん生きているのが自然です。野菜を栽培している時点で自然そのものではありませんが、出来るだけ自然に近い形で百姓をしていきたいと思います。

人参の葉っぱも見えますが、分かるでしょうか?ナズナ、ハコベ、オオイヌノフグリなどが生えています。

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年も元気をお届けできるように、自然の中で、学び働く決意です。どうぞよろしくお願いいたします。師赤峰勝人はよく「全て循環なんだよ」とおっしゃっていました。循環とは全て繋がっていることだと思います。元気な人は元気な食べ物から、元気な食べ物は元気な土から育つのように。元気な土を作るには、微生物の助けを借りながら、微生物を殺すような、農薬、化学肥料を一切入れないことになります。まだまだ未熟ですが、しっかりと学び、楽しく働く一年にしたいと思います。

小麦畑です。一回、麦踏にを行いました。2月位まで、踏めば踏むほどに良いと言われている麦。踏むたびに根が張り、株が大きくなります。イネ科は生長点が株の根元にあるので、踏まれたり、刈られたりに強いんですね。春までは、しっかり根を張る期間です。

ゴマを刈り取りました。

9月中旬、今年もたくさんのゴマが実を着けてくれています。8月の長雨にも負けず、元気に育ってくれました。下の実が弾け始めたので、刈り取り、乾燥です。

ゴマはここから一仕事。とうみかけや、調整があります。

今年は金ゴマのみの作付けとなりましたが、良いゴマをたくさんいただくことができました。

レンコン収穫も最盛期です。

12月に入り、例年通りの寒さになってきたようですね。朝晩と冷え込みが厳しくなってきました。水の中での収穫になるレンコン堀りも寒さはこたえますが、やはり冬はこの寒さが必要です。

レンコンの主成分はでんぷんですが、ビタミンCも多く含む野菜の一つです。また、鉄分、タンニンも多く、切った後に色が変わるのはこのためです。一般的には水にさらすと良いとなっていますが、栄養も一緒になくなってしまうので、色の変化を気にされない場合は、できるだけそのまま食べて頂いたほうがレンコンの栄養をいただけると思います。そしてレンコンを切ったときに糸を引くような粘り成分が体内の免疫力を高める作用があるとされています。

化学合成農薬・化学肥料不使用のレンコンです。

ご注文をお待ちしています。

生姜の収獲が始まりました。

先月の台風10号では、葉がすこし傷んだものの、その後の秋晴れにも恵まれ、循環農法(化学肥料、化学合成農薬不使用)で元気な生姜に育ってくれました。

11月末まで新生姜としてお届け予定です。

柔らかく、みずみずしいのが新生姜の特徴です。薬味はもちろん、生姜ご飯なども美味しいと思います。

玉ねぎの収獲が最盛期に入ってきました。

玉ねぎは収獲の時期になると葉が倒れます。しっかりと栄養分を鱗茎に蓄えた証。

今年も玉ねぎの収獲最盛期になってきました。

もちろん、化学肥料、化学合成農薬を一切使用していません。

オンラインショップはまだ出来ておりませんが。。。(反省)

メール、ファックスでご注文もお待ちいたしております。

kg/300円(別途送料)   5kgネット/1350円(送料別途)

となります。